監護状況を適切に主張し、男性が親権を獲得した事例

依頼者:50代男性

相手方:40代女性

別居の有無:無し

主な争点:親権,財産分与

解決までの期間:1年2ヶ月

事案

子どもがいる同居中の夫婦の夫が,妻から離婚調停,その後離婚訴訟を提起された事案。

妻は,警察に,夫から暴力を受けた等虚偽の供述をしていたが,実際は妻が子どもや夫に暴力をふるっていた事案。

子どものためにも,夫は子どもの親権がとりたかった。

問題点

夫としては,妻が子どもに暴力を振るっていることは明らかにもかかわらず,裁判上で何を主張し,どのような証拠を提出すべきかが不明確であった。

解決

夫は,父親としてこれまで,主に子どもの食事,洗濯,学校の準備を行い,一方妻は外泊を頻繁に行っていたことを,適切な証拠とともに主張し,夫は子どもの親権者になることができた。

所感

親権争は,男性不利と言われるが,裁判所は男女の差より,過去や現在どちからが主たる監護者の役割を担っていたかを重視しているように思われる。

男性であっても,過去及び現在,自分が子どもの主たる監護権者であることを証拠に基づき主張すれば,親権者となることが可能であることを実感した事案

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