新着解決事例&トピックス

【江戸川区民】モラハラ被害者のための無料離婚相談会

モラハラ被害を原因とする離婚の無料相談会を実施いたします!   近年、モラハラ被害を原因とする離婚が増えており、当事務所にも多くの相談が寄せられます。 以下の項目に当てはまる方は、是非、無料相談会をご利用ください。 離婚問題解決に長年注力する弁護士が、あなたに最適な解決策をご提案いたします。   ☑ 夫との生活が辛く、夫はモラハラではないのかと思っている  ☑ モ
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊹離婚を切り出す前に考えるべきこと

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回は、離婚を切り出す前の準備についてお話ししたいと思います。後悔しない離婚のために、離婚を相手に切り出す前に、離婚後の生活設計について考えておきましょう。 まず、離婚の話が具体的になってきた場合、離婚の際、分与する共有財産がいったいどのくらいあるかが問題になりますので、家庭全体の預貯金や保険はもちろんのこと、自宅が持ち家である場合、売却額や住宅ローンの残額など
続きを読む >>

妥当でない金額を提示されていたが相場より高い慰謝料を獲得した事案

・依頼者   40代男性 ・相手方    40代女性 ・別居の有無   なし ・主な争点   慰謝料の額,求償権の有無 ・解決までの期間   約4ヶ月   事案 ご相談者様は,結婚後10年程度経過し,幼稚園時のお子さんのいる男性。妻は,出産後もフルタイムで仕事復帰し,共稼ぎの夫婦であった。妻は,仕事復帰後,会社の同僚と不貞行為に及び,相手の男性の子どもを妊娠するな
続きを読む >>

不倫をした夫の請求額を下げつつ、早期解決を実現した事案

・依頼者   50代男性 ・相手方    50代女性 ・別居の有無   なし ・主な争点   慰謝料の額 ・解決までの期間   約4ヶ月(途中で相手方弁護士が途中で変わったため余分に時間がかかりました   事案 ご相談者様は,結婚後15年以上経過し,中学生のお子さんもいる男性。職場の女性(婚姻関係あり)と不倫をしたところ,当該女性の夫の代理人(弁護士)から,不倫に
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊸有責配偶者からの離婚請求

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回のテーマは、「有責配偶者からの離婚請求」です。 離婚の原因には、性格の不一致のように、どちらが悪いとは一概に言えないものもあれば、明らかに一方に落ち度があるものもあります。有責配偶者とは、婚姻関係破綻の原因について主として責任のある配偶者のことをいい、具体的には、民法で定められている5つの離婚原因(①不貞行為 ②悪意の遺棄 ③三年以上生死不明 ④強度の精神病
続きを読む >>

【江戸川区民】離婚に関する無料相談会の実施

【日時】 2019年10月22日(火・祝日)10時~18時 ※事前にご予約ください。当日では対応できない可能性がございます。 おひとり様(お一組様)につき1時間、先着7組様限定 【場所】 葛西臨海ドリーム法律事務所(当事務所) 東京メトロ東西線 西葛西駅南口徒歩1分 東京都江戸川区西葛西6丁目13-14 丸清ビル3階 【 予約方法】 「無料法律相談会の予約を取りたい」と お電話
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊷第三者機関立ち合いによる面会交流

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回のテーマは、「第三者機関立ち合いによる面会交流」です。 現在の日本の法律では、離婚の際、父母のどちらが「親権者」になるかを決めなくては離婚できません。面会交流とは、「親権者」にならなかった片方の親が離れて暮らす子どもに会える機会であり、またそれと同時に、子どもにとっても、いつも会えない親からの愛情を感じることのできる貴重な時間でもあります。 理想的な面会交
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊶養育費を不払いにされた場合の対応

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回は、養育費を不払いにされた場合の対応方法についてお話しいたします。 離婚する夫婦の間に未成年の子がいる場合、その子どもを監護しない親(非監護者)は監護する親(監護者)に対し、子どもを養育するための費用を支払う義務があります。養育費を取り決める場合、一般的には、離婚時に夫婦が話しあって月額や支払い方法について定めることが多いのですが、実際には取り決められた養育
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊵熟年離婚

こんにちは。弁護士の矢野京介です。超高齢化社会に伴い老後の人生が長くなる中で、子どもの自立をきっかけに離婚して新しい人生をスタートさせようと考える方も多いようです。今回は、女性が熟年離婚をする時に考えるべきポイントをいくつかご紹介いたします。 熟年離婚によって自由を手に入れる反面、経済面における老後の生活は大きく変化します。特に女性の場合は、離婚後の生活設計をしっかりと行ったうえで離婚に踏み切ら
続きを読む >>

裁判所の介入があったが、離婚にいたらず同居を再開し解決した事例

依頼者:30代女性 相手方:30代男性 別居の有無:あり 主な争点:親権,親族との関係,生活費 解決までの期間:約1年 事案 相談者である妻は,以前から相手方である夫や相手方の親族から,「死ね」「母親として問題がある」等,モラハラ発言をされて精神的に追い込まれていき,相談者は二人の子どもを連れて実家へ一時的に避難した。その後すぐに,相手方から,監護権指定・子の引き渡しの審判を申し立てら
続きを読む >>

<< 前の記事を見る

当事務所の新着解決事例&トピックス

特徴的離婚問題解決事例-

性別
  • 男性
  • 女性
年代
  • 20~30代
  • 中高年世代
  • シニア世代
職業
  • 経営者
  • 医者
  • 銀行員
  • 公務員
  • 専門家
  • その他

ご自身のケースに当てはめて、解決事例をご確認ください。その他、職業別の離婚の特徴についてまとめてありますので、ご覧ください。

サービスメニュー選び方

  • 相談
  • 離婚協議サポートプラン
  • 離婚調停手続サポートプラン
  • 離婚裁判手続サポートプラン
  • 離婚協議書等作成プラン
  • 離婚協議代理プラン
  • 離婚調停代理プラン
  • 離婚裁判代理プラン
  • 面会交流交渉代理プラン
  • 子の監護に関する調停代理プラン
  • 慰謝料請求された側
  • 慰謝料請求する側
婚前契約
PAGE TOP