新着解決事例&トピックス

モラハラ夫が秘匿していた財産の開示させ、適正額の財産分与を受けた事例

・依頼者   50代女性 ・相手方    50代男性 ・別居の有無   あり ・主な争点   財産分与,養育費の額 ・解決までの期間   約6ヶ月   事案 二人のお子さんがいる夫婦で,モラハラ傾向のあるご主人から離婚調停を申し立てられた事案。相談者様は,普段から相手方である夫から,食事や家事についてちゃんとしていないと批判されていた。また,家計についてもご主人が
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊺父親が親権を取るための条件

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回は、「父親が親権をとるための条件」についてお話しいたします。 父親が親権を獲得することは、一般的に難しいとされています。なぜ、父親の親権獲得が難しいのか。原因は、子どもの幸せを一番に考える裁判所の基準にあります。法廷で親権を決める項目はいくつかあるのですが、その中でも裁判所が重要視している項目に「これまでの監護状況」「経済状況」「健康状態」「住居の状況」「同
続きを読む >>

年末年始の営業についてのお知らせ

当事務所は,2019年12月27日(金)から2020年1月5日(日)まで休業させていただきます。よろしくお願いいたします。
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊹不貞慰謝料請求で退職を要求されたら

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回は、不貞慰謝料請求で退職を要求された場合についてお話しいたします。不倫がバレてしまった場合、「不倫の代償」として考えられるものが慰謝料請求です。不倫は、法律的にも「不法行為」とされており、被害者の方が不倫の証拠を押さえている場合には、加害者の方は慰謝料の請求から逃れることは難しく、実際にお金を払わなくてはならなくなるケースが多いです。 また、不倫をした加害者
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊹養育費の増額・減額

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回のテーマは、「養育費の増額・減額」です。お子様のいるご夫婦が離婚する際に取り決める養育費の支払いは、場合によっては10~20年と長期間に亘るものとなります。その間には、病気などで収入が大幅に減ってしまったり、新たな家族ができたりと、生活環境が大きく変化することも当然あるでしょう。そのような場合、養育費の増額または減額をすることができます。 増額の可能性のある
続きを読む >>

モラハラとされた夫が、交渉や訴訟で希望通りの正当な結果になった事案

・依頼者   40代男性 ・相手方    40代女性 ・別居の有無   あり ・主な争点   養育費,財産分与,慰謝料の額 ・解決までの期間   約1年6ヶ月   事案 お子さんが複数人いる40代の夫婦の夫からの依頼。相手方である妻は,夫の暴言やモラハラを理由に,お子さんと共に,依頼者の住む自宅から出て行ってしまった。その後,妻から調停をおこされ(同調停内で慰謝料
続きを読む >>

被害者であるにもかかわらず請求を受けていたが、本来通りの解決ができた事案

・依頼者   50代女性 ・相手方    50代女性 ・別居の有無   なし ・主な争点   不貞の責任の存否,慰謝料の額 ・解決までの期間   1年   事案 夫に不貞をされた妻(依頼者)からのご相談。夫の不貞相手の女性(以下「相手方」という。)から,自宅の電話に数度電話がかかり,依頼者がこれに対応すると,相手方は,ご主人が自分と不貞をしている旨を伝え,更に自分
続きを読む >>

不貞慰謝料の交渉をして適正価格で妥結した事例

・依頼者   40代女性 ・相手方    40代女性 ・別居の有無   なし ・主な争点   慰謝料の額 ・解決までの期間   6ヶ月   事案 不貞をした依頼者(女性)が,不貞相手の男性の妻(以下「相手方」という。)から不貞慰謝料を請求された事案。 問題点 ① 相手方が,直接依頼者に電話をかけてきて,高圧的な態度で謝罪や金銭要求をしてきたため,依頼者は精神的
続きを読む >>

【江戸川区民】モラハラ被害者のための無料離婚相談会

モラハラ被害を原因とする離婚の無料相談会を実施いたします!   近年、モラハラ被害を原因とする離婚が増えており、当事務所にも多くの相談が寄せられます。 以下の項目に当てはまる方は、是非、無料相談会をご利用ください。 離婚問題解決に長年注力する弁護士が、あなたに最適な解決策をご提案いたします。   ☑ 夫との生活が辛く、夫はモラハラではないのかと思っている  ☑ モ
続きを読む >>

浦安新聞連載コラム「家庭の法学」㊹離婚を切り出す前に考えるべきこと

こんにちは。弁護士の矢野京介です。今回は、離婚を切り出す前の準備についてお話ししたいと思います。後悔しない離婚のために、離婚を相手に切り出す前に、離婚後の生活設計について考えておきましょう。 まず、離婚の話が具体的になってきた場合、離婚の際、分与する共有財産がいったいどのくらいあるかが問題になりますので、家庭全体の預貯金や保険はもちろんのこと、自宅が持ち家である場合、売却額や住宅ローンの残額など
続きを読む >>

<< 前の記事を見る

当事務所の新着解決事例&トピックス

特徴的離婚問題解決事例-

性別
  • 男性
  • 女性
年代
  • 20~30代
  • 中高年世代
  • シニア世代
職業
  • 経営者
  • 医者
  • 銀行員
  • 公務員
  • 専門家
  • その他

ご自身のケースに当てはめて、解決事例をご確認ください。その他、職業別の離婚の特徴についてまとめてありますので、ご覧ください。

サービスメニュー選び方

  • 相談
  • 離婚協議サポートプラン
  • 離婚調停手続サポートプラン
  • 離婚裁判手続サポートプラン
  • 離婚協議書等作成プラン
  • 離婚協議代理プラン
  • 離婚調停代理プラン
  • 離婚裁判代理プラン
  • 面会交流交渉代理プラン
  • 子の監護に関する調停代理プラン
  • 慰謝料請求された側
  • 慰謝料請求する側
婚前契約
PAGE TOP